ロックのほそ道2012 in 郡山

8/15、スピッツ主催の夏イベント
「ロックのほそ道」に行ってまいりました。

「ロックのほそ道」は今年で3回目。
去年、おととしは仙台のZeppで2日間開催。
今年はZeppがクローズしたので、ホールでの開催に、
また会場が郡山と仙台になりました。

チケットを取るときに、郡山と仙台とで迷ったけど
日程と出演者とで郡山に決定。
会場は去年、スピッツのライブが振替無しで中止となった
郡山市民文化センターでした。

のんびりお茶していたので、ギリギリに会場入り。
外壁には、そういえばおととしのZeppで
見た気がするあれが。


そして、中に入るとかわいらしいキャラクター
がくとくんがお出迎え。コロンとしてキュート!


このホールは不思議な構造で、
1階のフロアーの後方は
チケット上の表記は2階。
つまり2階に見えるところは3階、
同じく3階が4階になっている。

私たちは「2階」の比較的前だったので
1階部分のちょうど真ん中あたり。
またステージに向かって中央に近い席だったため、
ステージ全体がよく見渡せました。

18時半ぴったりに開演。
サンボマスター、SPECIAL OTHERS、Superflyが
それぞれ約30分ずつ演奏し、トリがスピッツ。

しかし、ここのところ野外ライブ続きだったので
ホールのなんと涼しいことか。
それでも汗だくだったけど。

ちなみに各アーティストの演奏間の
ステージチェンジに意外と時間がかるため、
あっという間に(サイトに書かれていた)
終了予定時刻を過ぎ、帰りの新幹線の時刻が
迫ってきてしまった。

泣く泣く、スピッツのアンコール前で退席。
アンコールのMCとラスト2曲が聴けなかった。
今まで何度もライブに行ったけど、
途中退席は初体験…。
やっぱり日帰りじゃ、無理だったか。

(以下、ネタバレ含みます)
とはいえ、
Superflyとマサムネの「楓」が聴けたので満足。
久々に聴く「楓」でした。やっぱりいいわー。
でも、時間が気になってしまい、
別の意味でドキドキしながら聴いてた気がする…。

Superflyのパフォーマンスは
一度ナマで聴いてみたかったので
今回念願叶ってよかったです。

でもライブハウスだと(怖いけど)
もっと楽しいんだろうなー。

そういう意味では、
サンボも、SPECIAL OTHERSも
ライブハウスで聴いたら、
また違った雰囲気になるような気がします。
特にサンボは、前方に行ったりしたら
ホントに怖そうだけど。

そんなこんなで、
今年の夏のライブはこれにて終了。

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