実家で宝探し(4)

さて最後の探し物は母お手製のバッグ。

ところがここで意外な事実が判明。
私のモノだとばかり思っていたぴーんちゃんとふぃーんちゃんの手提げバッグは、なんと妹のモノだった。
いつの間にか、自分のモノだったように記憶を取り違えてしまったらしい。
(それほどうらやましかったんだろうか…。)

私のバッグは男の子と女の子でした。

妹のぴーんちゃんとふぃーんちゃんの手提げバッグは見つけられず…。
でも、妹が使っていたクロスステッチのこんなバッグを、母がどこかから見つけてきた。

小学一年生のときに使っていたらしい。(裏に名前などが記入されている。)

私は、同じくクロスステッチのこんなポシェット(ああ、なんて懐かしい言葉)がお気に入りで、お出かけとあらば、いつもこれを斜めがけしていた。

それにしても、当時これらをせっせと作った母もすごいし、いまだにこうやってとってあるのもすごい。

子供の頃の思い出とともに、大切にとっておくことにしよう。

実家で宝探し(4)” への4件のフィードバック

  1. Fumi のコメント:

    まきまきさんのおうち、宝だらけですごい!
    原田先生のマザーグースも谷内六郎もお母さん手作りのバッグもうらやましい!
    うちは引越しを経験しているので、みんな捨てちまっただよぅ。
    残念!

  2. ソラミミ のコメント:

    お母様も器用でいらっしゃるんですね~。
    すごくかわいい♪
    子供って母親の手作りってすごく嬉しいですもんねぇ。
    作ってくれているのを横で飽きることなく眺めていたりして。
    そういう時間がこの上なく幸せで。。。
    こういうものこそ本当の意味での宝物ですよね。^^

  3. ため のコメント:

    すごーい。
    ホントに宝だらけだ~。
    私のとってあるものってろくなものがないと思う。
    多分・・・。
    2回の引越しできっとだいぶ捨てたことでしょう。
    おそらく、見ないで捨てたと思われます。

  4. まきまき のコメント:

    わが家も何回か引越ししていて、これらのお宝のうち、一番古いものはおそらく2回の引越しを経ているんですよー。
    子供の頃の絵本のうち、一部はどこかにあるらしい。
    これも今の私にとっては、かなりのお宝{キラリ}
    母の記憶に頼るしかないのですが、次回の宝探しの機会にトライしてみます。

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