ゲタカルビ

GW最後の晩餐は、念願かなって自宅近所の焼肉屋に行った。

なぜ「念願かなって」かというと、今のマンションに越してきた時からずっと気になっていた店なのだが、その気で行くとえらい行列だったり、店の前を通って空いている時にはあまり焼肉気分じゃなかったり。
また、あまり安い店ではない、というのもちょっと躊躇していた理由。
そのかわり「とても旨い」という評判も聞いていたので、いつかはぜひ!と長いこと思い続けていたのである。

焼肉は確かに美味しかった。
やっぱり、皆が並ぶだけのこと、お値段安くないだけのことはあるわ。

写真はツボ入りゲタカルビ。
30センチくらいあるお肉が、野菜とともに味噌ダレにつかっている。
ゲタカルビとは、バラ部分の骨と骨にはさまっているやわらかい肉で、 1頭から少量しかとれないのだそうだ。

これを最後に頼んだのはちょっとミス。
脂が乗りまくってて、上質なお肉だから胃もたれはしないけど、ちょっと重かったかも。
せっかくの美味しさを味わうためにも、はじめに食べればよかったなぁ。
次回はぜひ。

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