パンフレットやポスターで見た、大きなおばさんの像が
ずっと気になっていた十和田市現代美術館。
おばさんは館内にあるため撮影禁止ですが、
屋外にあるたくさんのオブジェは撮影し放題。
バスを降りて、すぐに出迎えてくれるのがおばけちゃん。

このアート広場には、草間彌生さんの
おなじみの水玉ワールドも広がっています。

横の壁面には奈良美智さんの「夜露死苦ガール2012」。
かわいい!

カフェでランチを。
パンとスープのセットとごぼう茶をいただきました。

フラワー・ホースはついつい何度も
カメラにおさめたくなる、お花でできた美しい馬。

美術館の前の官庁街通りは別名「駒街道」と呼ばれており、
この地にゆかりのある馬がモチーフに選ばれたのだそうです。
なので、こんなところにも馬発見。

十和田市現代美術館は、体験型アートも多く、
ほかの美術館とはちょっと違う雰囲気がよかったです。
通りのあちこちにもオブジェがあったり、
街全体がアートに力を入れているので、
ぶらぶらとお散歩しても楽しいエリアです。
願わくば桜の季節に来たかったのですが、
残念ながら八重桜しか残っていませんでした。






