ブラザーズ・グリム

今日は今年68本目の映画「ブラザーズ・グリム」を見る。

これで今年は、去年を上回る本数の映画を見ることが出来そうです…。

「ロスト・イン・ラマンチャ」では失敗ぶりをさらけ出した、テリー・ギリアムの作品。
どこかにも書いてあったけど、ちょっとティム・バートンの世界を髣髴とさせる感じ。特に同じく森が舞台となる「スリーピー・ホロウ」をついつい思い出してしまう。

でもそんなことまったく気にならないくらい、息もつかせず、楽しませてくれます。
これはグリム兄弟を主人公とした、まったくの架空のお話だけど、随所随所に彼らのお話の主人公たちが登場したりするところなど、なかなか小技が効いているし。

マット・デイモンヒース・レジャーのふたりが、なかなか魅力的な兄弟を演じている。ヒース・レジャーナオミ・ワッツの彼氏、という認識でしかなかったのだけど、この映画で私の中の印象がちょっとアップしたかも。

それにしてもモニカ・ベルッチのいまだ衰えぬ美貌は感嘆モノです…。

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