キャンティのネスラード

会社帰りについふらふらとデパ地下へ。
すでに閉店間際だが、期間限定出店のキャンティのケース前で足がとまった。

「あ、ネスラードがラス1だ!」

私の大好きな「限定」と「ラス1」がそろい、しかも思い出深い「ネスラード」ときたら買うしかない。
「1個ください!」は恥ずかしくて言えず、カムフラージュのためにもう1個別のケーキも購入。

ネスラードは子供の頃、よく父が買ってきてくれたケーキ。
そういや祖父は赤福を、祖母は今川焼き(これも店が決まっていた)をよく買ってきたな。
コロンバンのプチフールも懐かしい。
グリーンのオバケみたいなのが、なかなかかわいかった…。

で、ネスラード。
栗のつぶつぶと濃厚なチョコレートとお酒のハーモニーがなんともいえず、やっぱり美味しい。
でも、考えてみたらおおよそ子供には向かないケーキだ。

なんだか、1カットが薄くなっちゃって…と思ったけど、そうじゃなくて、子供の頃は、1本丸ごと買って人数分で切り分けてたから分厚かったのね。
ぜいたくしてたんだなぁ、私。

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