「最近の若者は…」とか、オバハンぽいからあんまり言いたかないのだが(いや、言わずとも充分オバハンだが)、それでも思わず言っちゃいたくなるくらい、ビックリすることがたまにあるよね。
先日、同僚(♂)2人と一緒にランチに行った。
某●ローバル●イニング系のその店を、私らは時々利用している。
オーダーを取りにきたのは若い女の子。
私ともう1人はすぐにメニューが決まったものの、残る1名は悩みに悩み、結局彼は、ざる蕎麦にオプションで湯葉トッピングをオーダーした。
しばらくすると先ほどの女の子がまたやってきて、蕎麦はあるが湯葉が品切れだと言う。仕方なく同僚は親子丼をオーダーした。
途中、サラダを持ってくるも箸がなかったり、箸箱を持ってきたはいいが、中に入っているオシボリが1個足りなかったりしたのは、まぁ大目に見よう。
ビックリしたのは、メインの料理を持ってきた時だ。
オーダー変更をした同僚の前に、まず置かれたのは親子丼。これはもちろん問題無い。
そしてなんと、ざる蕎麦をも彼の前に置こうとするではないか。
同僚もさすがにこれにはビックリし、「あの~、さっき蕎麦をキャンセルして親子丼にしたと思うんですけど…」。
当然、私らとしては、彼女が自分の間違いにハッとするのではないかと思っていたら、彼女はかなりムッとした表情で蕎麦を下げた。
まるで「おめー、自分で頼んだくせにいきなりキャンセルかよ!」とでも言うかのごとく。
だけどさ、フツーに想像力を働かせたら、湯葉が無いからといって、代わりに蕎麦に親子丼をトッピングするはずなんか無いことくらい、気づかないかね。
しかも、同僚はどこから見たって、大食漢には見えないのだが。
「アハハ…、びっくりしちゃったよね…。スゴイ勘違いじゃない?」と笑いつつ、食事を終えた私たちだったが、テーブル会計を頼んだ時、またびっくりしちゃった。
なんと最初に告げられた額には、しっかり蕎麦代が含まれていた。
しかも、時間が限られているランチタイムのテーブル会計なら、個別の金額をアナウンスするのがふつうなのに、3人の合計額を告げたきり押し黙る。
仕方なく「それぞれいくらですか?」と聞いたら、1人の額を告げてまた黙る。
温厚な(?)ワタクシもちょっとイラッとして「で!他の人はいくら?」と声を荒げてしまった。
さすがにそこで気づいたらしく、蕎麦代は引いてくれた。
別に最近の若者が皆そうだと言うわけじゃないけど、言われたとおりのことしかできない(or やらない)、想像力や応用力の無い人がたまにいませんか??
特に仕事の場面では、想像力や応用力が無い人って、結局「つかえないヤツ」になっちゃう気がしますよー。
…って、私も他人のことは言えないが。アハハ。
この間、ある展示に行った時、お子さんの落書きコーナーがあったんだけど、そこにいるお子さん達のほとんどが、見本の絵をそのまま描き写しているだけなのにびっくりしちゃった。
自分で想像するのが苦手なのかしらん、と思ったよ。
あーわかる、分かる。
ってゆーか、『想像力と応用力持てよ!』って
私もいつも言ってるor思ってるかも(笑)
最近は、もうオバサンっぷりを思う存分発揮して
はっきり注意しちゃうけどね。
今思えば、ネズミーランドで学んだことは
ムダではなかったかもね・・・
それよりどう?体の調子は?ムリしちゃだめだよ♪
{虹}Fumiさん
子供の絵といえば、そりゃもう、想像力豊かで…って気がするけど
最近はちがうのかしら。
そういう子たちが、大きくなって皆同じことを言ったり、考えたり、
行動するようになったら…ちょっとこわいですね。
{虹}もりぞーさん
うんうん、私もつねに「仕事は想像力と応用力!」と考えてます。
私の中で、ネズミーランド経験はいろいろな意味で、役立ってると
思います。お客様のことを第一に!みたいな視点って、どんな
仕事してても大事なことだったりするし。
もりぞーサンドイッチも私は忘れられないけどね(笑)