パステイス・デ・ベレン

おそらくベレンに来た人が皆行くであろう店が
パステイス・デ・ベレン。
パステル・デ・ナタという、いわゆるエッグタルトが有名。

ポルトガルではたいていのお菓子屋さんで
エッグタルトを売っているけれど、
この店はジェロニモス修道院のレシピを守り続けているそう。


店の前の大行列はテイクアウト。
店内で食べる場合は、並ぶというシステムがないのか
空き席を見つけて座る、という感じ。

と思ったら、店の一番奥に一番広い部屋があって
こちらはきちんと並んで席待ちしてました。

タルトは美味しかった!
カスタードクリームはそれほど甘くなく
まわりのタルト部分はパリパリ。
例えて言うなら、春巻とか揚げワンタンみたい。

ジェロニモス修道院

続いてジェロニモス修道院へ。
こちらも日曜は14時まで入場料無料のため行列が。
ただ中にはいってしまえば、そんなに混雑していない。

1502年に着工し、300年かけて完成したもので
やはり世界遺産に登録されている。

回廊と中庭が美しい。



食堂。
壁のアズレージョが見どころ。


建物の一部にあるサンタ・マリア教会。

ベレンの塔

さらにテージョ川沿いに歩いてベレンの塔へ。
日曜・祝日は14時まで入場料無料のため、長蛇の列。
こちらは1515年着工、1520年完成の世界遺産。




お土産コーナーにキャラクター?発見。

発見のモニュメント

ポルトガル滞在2日めの9日は、
リスボンの西部、ベレン地区へ。
カイス・ド・ソドレ駅から電車で7分。

まずはテージョ川沿いに歩いて、発見のモニュメントへ。
多くの偉人がかたどられており、
後ろのほうにザビエルさんの姿も。



モニュメントの前には世界地図。
日本発見!の私。

リスボン到着

今年の夏休みはポルトガルにやってまいりました。
とにかく準備がままならず、出発の朝までバタバタし、
もう少しで空港行きのバスに乗り遅れるところでした。

ロンドンを経由し、約15時間ほどかけて、
リスボンに到着しました。

ロンドンにはたくさんの日本人がいたのに、
リスボン行きに乗ったのは、たぶん私たちだけ。
ここ数年、できるだけ日本人が少ないところを
セレクトしているので、そういう意味では思惑どおり。

昨年のトルコ旅行同様、航空券とホテルはネットで予約。
ただトルコでは、現地ツアーをいくつか申し込んだので
多少、送迎やガイドさんが付いてきたけど、
今回は完全フリーなので珍道中になると思われます。

すでに空港からのバス乗り場がわからず、
おろおろしたけど、無事にホテルにチェックイン。
ロンドンからの飛行機がかなり遅れたため、
23時すぎのチェックインとなりました。

写真はヒースローのハロッズにいたクマ。
ポルトガルの写真は追い追いアップします。