容疑者 室井慎次

今日は今年50本目の映画「容疑者 室井慎次」を見る。
ようやく50本だ~
ホントに今年はスローペースです。
あとどこまで頑張れるかな。

(数日分の記事をまとめて書いているような状況ゆえ、以下とりあえずコメントのみ。)

「踊る」シリーズの映画は必ず見るのがわが家のお約束。
なので、昨日私が友達と「奥さまは魔女」を見ている時間に、同じ映画館で「亡国のイージス」を見ていたというダンナと、今日は一緒に映画を見る。

かなり大きな劇場だったにもかかわらず、土曜のレイトショウのためか、席はほぼ埋まっていた。
さすが人気の「踊る」シリーズとは思うものの、やはり「交渉人 真下正義」よりは興行成績稼げなさそう…。

「踊る」シリーズの面白みやポイントは、いろいろあると思うけど、私にとって一番プライオリティが低いのが「警視庁 vs 警察庁」にまつわる描写。
私は、単にドラマの延長で見ているから、事件解決にまつわる登場人物同士のエピソードの方が興味がある。

ま、このシリーズは、この警察組織の描写があるからこそ、引き締まったストーリーとなり、さらに室井の存在感が増すのだとは思うが、それならそれで、ちょっとこの映画のコトの顛末はお粗末すぎるような。

室井は、こんなアホな輩(「警視庁 vs 警察庁」の関係者と殺人事件の犯人)のために、逮捕され、過去のできごとまであばかれて、さらに転勤までさせられて…。
なんだか哀れに思えて仕方がないのですが。

でも、これまたお約束なので、パンフレットは買ってみた。
やはり「踊る」シリーズ、リンクがいっぱいあったらしい。
ちっとも気づかなかった。
室井に同情なんかしてる場合じゃなかった…。

奥さまは魔女

今日は今年49本目の映画「奥さまは魔女」を見る。

(数日分の記事をまとめて書いているような状況ゆえ、以下簡単にコメントのみ。)

ニコール・キッドマンの鼻の動きは、まさにサマンサそのものと言う感じだし、いつものことながらおキレイだし、ファッションもなかなか可愛いし、文句のつけようはございません。

ストーリーも「奥さまは魔女」をベースにした恋愛モノとして、まぁ気楽に見られるしいいんじゃないのと思う。

だが。

私としては、ジャック(ウィル・フェレル)がイヤなヤツすぎて、どうしてニコール・キッドマン演じるイザベルが、彼と恋に落ちるのか、腑に落ちない。
(しかも最初はイザベルも、彼をイヤなヤツと思ったにも関わらず。)

確かにウィル・フェレルはそれほど好みじゃないのだが、それでも「メリンダとメリンダ」のときは、もう少し好感もてたように思うんだけど。

ま、魔女の恋心なぞは、人間界のワタクシなんかには理解できないのかも知れないです。

個人的なヒットは、どこにでも出現するイザベルの父親と、ジャックのマネージャー役のジェイソン・シュワルツマン

ジェイソン・シュワルツマンは2日前に「ハッカビーズ」でお目にかかったばかり。
顔が濃すぎるので、これまた私の好みではないけれど、あのヘンな役柄よりは断然こっちの方が見映えがする。
ダサいと思っていた人が、小ぎれいな身なりをしたら、意外とイケていた
…みたいな感じでちょっと嬉しくなり、ワタクシ小声で「わぉ」とつぶやいてしまいました。

今日から9月

あっというまに今日から9月
毎月、月初にこんなこと書いている気もするけど、月日が経つのは早い…。

今月はバタバタしそうな気配。

まず、今月中旬から、イラストを展示させていただくことになったのに、まーだ全然描けていない。
次に仕事では、8月から他の作業の忙しさにかまけてサボっていたある仕事を、そろそろどうにかしないとお尻がチロチロ燃え始めてきた感じだし。

それなのに見たい映画はたくさんあるし。
(ホントに今月公開されるモノは見たい映画が多くて困っちゃう…。)

そういや、今月はホントは海外旅行に行くはずだったんだけど、諸般の事情により延期することにした。
あ、休みの変更届も出さなきゃだった…。

今年も残り1/3、ラストスパートかけてまいります