ペルメニ

またしてもトイレに行きたくなり、
ペルメニ(水餃子)の店、「XLペルメニ」へ。

何種類かあるペルメニは、すべてはかり売り。
200グラムで0.84Ls。(約135円 安!)

ちなみに店内のトイレは有料で0.20Ls。


手前左は揚げペルメニ。
奥はこれまた何種類かあったソース。

猫の家

この家に住んでいたラトビア人の商人が
ギルドに加入させてもらえなかったことに怒り、
ギルドの会館にお尻を向けた猫を屋根に
取り付けた…という逸話のある家。

その後、猫の向きが変わったことについては
諸説あるらしい。



三人兄弟


三人兄弟と呼ばれる、連なった3つの建物。
それぞれ建てられた年代が違うため、
少しずつ表情が異なる。

一番奥の長兄の時代は、
窓税があったせいか、通り側の窓が小さめ。

クロンヴァルダ公園

少し雨が小降りになったので、
公園の中でしばし鳥とたわむれてみた。

木々になっている赤い実を狙って、
運河から上陸してくるので、
拾った実を投げてみたら、
争奪合戦になっていた。

いつもちゃんと獲物を確保できる子、
他人(他鳥?)が落とした実をすかさず狙う子、
トロくて、何にもゲットできない子。

鳥社会も大変だなぁ。



Double Coffee

寒くてトイレに行きたくなったのと、
あまりにびしょ濡れになったのと、
ちょっとだけ小腹もすいたので、
近くにあった「Double Coffee」に駆け込む。

この「Double Coffee」、いわゆるコーヒーチェーンですが、
リトアニア、ラトビアでは、街中でよく見かけました。
(どうやらエストニアでは店舗展開していない模様)
リトアニアでもトイレ休憩でお世話になりました。

写真手前はフルーツティー。
リンゴ、オレンジ、レモンのスライスの
串刺し(!)が突っ込んでありました。


パンケーキはイースト種のもちもちとした食感。
とにかくエネルギー補給したかったので、
キャラメルソースもしっかりつけて食べました。

ユーゲントシュティール建築群

ユーゲントシュティールとはドイツ語で
アールヌーボーの意味だそうです。

ユーゲントシュティールの建築様式は、
建物に装飾的なデザインがほどこされていて、
そのモチーフに植物や人の顔などが
あしらわれているのが特徴。

新市街のAlberta通り周辺に、
ユーゲントシュティール様式の建物が
集中しているので、
傘をさしてもびしょ濡れになるような雨の中、
空を見上げながら徘徊する。

いくつかの通りに該当の建物が点在しているので
地球の歩き方を握りしめて確認しつつ
写真を撮る、を繰り返す。

たぶん、全部の建物を見たはずだけど、
細かいモチーフの隅々まで見る余裕はナシ。
地球の歩き方は雨に濡れて
パリパリになりました…。






こちらはオマケ。
途中にあったレストラン前にいたカエル。
観光客なんて私たち以外ほとんどいなかったけど、
観光客とおぼしきおばさま達が、
嬉しげに写真を撮っていたので真似してみた。

救世主生誕大聖堂

11月3日、リガはお天気が最悪でした。
雨が降ったり、やんだり、
しかもしとしと雨じゃなく、かなりしっかり降っていたので、
さすがに傘をさして歩くハメに。

毎度思うけど、海外に行くと現地の人って
ホント、傘をさそうとしない。
まぁ、すぐにやむことも多いけど、
今日みたいな本降りでも、
やっぱりささない人がいるのは不思議。


写真は救世主生誕大聖堂。
Merkera通りを歩きながら遠目に見ただけ。
お天気がよかったら、近くまで行きたかったんだけど。

ホテル「アヴァロン」

リガのホテル「アヴァロン」は、なかなか快適でした。
ただ、このシャワーヘッドの大きさにはビックリ。


別に重すぎて持ち上がらないとか、
そういった不便はなかったけど、
なぜこんなに大きくしちゃったのかなぁ。


朝食ビュッフェは、まぁふつうといったところ。
でも、ヴィリニュスのホテルよりは豪勢かな。