リガ1日めの晩ごはん

とにかく寒いので、晩ごはんを食べに店に入る。
ホテルのフロントのお姉さんが「オススメよ!」と
イチオシだった「ヴェールマニーティス」へ。

ちなみにこのレストランはLIDOグループの系列店。
LIDOは国内で広く事業展開しているようで、
あちこちのレストランがこの傘下だった。

「ヴェールマニーティス」はセルフスタイルのレストラン。
好きなものが選べるのはいいけど、
メニューのフダがすべて現地語なので、
どんな料理なのかがあんまり分からない。

それでも適当に頼んで、お会計をしてみたら
2人で1000円以下!
それほど大量ではないとはいえ、安すぎ!


骨つきチキンも美味しかったし、
スープも具沢山で満足。

自由記念碑

運河にかかる橋の上から向こうの橋を撮影。


こちらは自由記念碑。


季節柄?この時間だから?
どこもあんまり人が歩いていない…。

リガの中央市場

ホテルで少し休んでから、とっぷり暮れた中、
バスターミナル裏の中央市場へ。

建物の中には肉や魚乳製品が並び、
果物はほとんどが屋外の屋台に並べられている。

果物を扱っている店で、どこにでも並んでいたのがザクロ。


写真の奥は柿。

旅行中、フルーツをあまり食べていなかったので、
ザクロとみかんを買ってみました。

ヴィリニュスからリガへ

11月2日は移動日。
ホテルをチェックアウトして、ヴィリニュス駅の脇にある
バスターミナルへ向かう。

バスチケットは手配済みだけど、
去年のクロアチアでは、バスに荷物を預けるのに
別に料金をとられたので、今回は小銭をわざわざ残しておいた。

ところが、運転手さんはあっさりとスーツケースを預かり、
荷物用と控え用のシールを貼り、タダで積んでくれた。

ちなみにこのバス、いちおう指定席なのだが、
私たちの席にはすでに見知らぬお兄さんが。
仕方がないので、空いている他の席に座った。
まぁ、あまり混んでいなかったので。


ゆったりとした座席だったため、
空調が少し寒かったことをのぞけは、
なかなか快適なバス旅で、
移動中はすっかり眠ってしまった。

10時にヴィリニュスを出発して、
14時半頃にラトビアのリガに到着。
途中のパスポートチェックはありませんでした。

リガのバスターミナルから地下道を渡って、
ホテル「アヴァロン」にチェックイン。
オランダ人デザイナーがコンセプトを担当したという、
近代的なホテル。
バスタブがあったのもこのホテルだけでした。

リトアニア最後の晩ごはん

パンケーキを食べてから
チョコレートを買いに、また通りを戻ったり、
少しふらふらしてから、晩ごはんを食べに。

「地球の歩き方」のレストランページのトップに
載っている「チリ・カイマス」へ。

このお店はリトアニア料理専門店ですが、
他にもチリの名前がついたピザ屋なども
あちこちで見かけたので、レストランチェーンのようです。

外から店をのぞいたら、お客がほとんど見えなかったので、
流行っていないのかと思いきや、
ずっと奥に広がっている巨大な店でした。

エビのサラダ、リトアニアの名物料理ツェペリナイ
(ひき肉をジャガイモで包んだもの)、牛肉のローストをオーダー。
写真は牛肉とツェペリナイ。


牛肉はほどよくやわらかく、ベリーの入ったソースとマッチ。
ツェペリナイはマッシュルームとオニオンのソースを
チョイスしましたが、まわりのじゃがいも部分が
マッシュポテトではなく、「芋団子」なので、
1個を2人でシェアしたので充分でした。

たまたまこの店はハーフサイズがあったけど、
ふつうの店は2個以上でサーブされる模様。
山盛りになってる写真が外に貼り出されている店も
あったけど、よほどの大人数じゃないと絶対ムリ…。

パンケーキふたたび

ポテトではなく、ふつうのパンケーキを食べるべく、
パンケーキの店「グスト・ブリーニネ」へ。


手前はシナモンアップル、奥はバナナ。
シンプルな味で美味しい。


ややや、こんなところに浜崎あゆみ発見!
メインとは別の紅茶のメニュー(たしかオーストリアのブランド)
なのですが、どう見てもあゆにしか見えない…。

サイトにもスキンヘッドのおじさんが載っているけど、
いずれにしてもこの店のメニューブックは、
なぜここにこの写真を??と思うものが多くて
オーダーし終わってからも、しげしげと眺めてしまいました。