カイマクル地下都市-その2

その昔、2万人が暮らしていたという
カイマクルの地下都市。

地下5階まで見学可能ですが、
かなり狭い通路を通ったりするので、
しっかり見学すると、これまた意外と体力使います。


トルコ絨毯のアトリエ

ランチの後はアヴァノスの街へ。
アヴァノスは素焼きの陶器が有名だけど、
織物、組み紐などの手工芸も盛ん。

「センテズ・アヴァノス・ハル」はトルコ絨毯の工房。
ダブルノットという技法を用いて織るので、
他国の絨毯よりも手間がかかる分、とても丈夫だそう。

そんな話を、
これまたひどく日本語が流暢なスタッフの方が
説明してくださる。

シングルノットとダブルノットの違いも間近で見られる。


天然の素材で染め上げた糸は、やさしい色合い。


ひととおり工房を見学したら、
奥の部屋に案内され、そこでさらにスタッフの方の
語りはヒートアップする。

あれよあれよというまに
たくさんの絨毯が床いっぱいに敷き詰められ、
「お持ち帰りなら、この手提げバッグに!」
「日本にお送りする場合も送料込み込み!」
と、まるでジャパネットかと思うようなイキオイで
まくしたてられ…。



さらに2~3人の客に1人ずつ、
日本語が話せるスタッフがピタリとついて、
絨毯について熱く説き続ける。

敷物が欲しい人はあぶないです。
色やデザインが美しく、
もちろん品質もよいと思われるので、
うっかり買いそうになります…。

床に敷物を敷かないことにしている私たちは
熱弁にも屈しませんでしたが。

まぁ、こういう売り込みはお約束だし、
絨毯に関するいろいろな話を聞くことができたので
私は興味深かったです。

洞窟レストラン「ウラノス・サルカヤ」

ハイキングの後はお待ちかねのランチ。
洞窟レストラン「ウラノス・サルカヤ」へ。
ここでさらにお2人が合流し、参加者は11人に。

広い店内では、楽器の生演奏もあり。
ディナータイムだとベリーダンスや伝統舞踊が
お料理とともに楽しめるそうです。



ローズバレーハイキング-その2

空港でお迎えのドライバーさんにピックアップしてもらい、
外国人さんで満員の車に乗り、一路ホテルへ。

…ではなく、公園?みたいな場所に到着。
ここで、別の車に乗り換えて、1日めのツアーがスタート。

ピックアップは、宿泊したホテルの無料サービスですが、
ホテルと同じ系列の現地代理店でツアーを申し込んだため、
このような融通がききました。

参加者は日本人ばかり9人で、
ローズバレーのハイキングがスタート。

ガイドのRuyaさんは、トルコ人のきれいなお姉さん。
なんと、一度も来日したことはないそうですが、
とっても流暢な日本語でいろいろ説明してくれます。


ちょっと汗ばむくらいにお天気。


ナッツやドライフルーツを売るおじさん。


カボチャは種だけ抜いて、実はこのように放置されるそう。


どこもかしこも岩だらけ。


落ちていたクルミを食べる。甘くておいしかった!

上り下りも意外とあり、睡眠不足かつ長旅あとの身には、
なかなかハードなハイキングでした。

ネウシェヒル空港

まだアップしていないトルコ旅行の写真がたくさんあるので、
今さらですが、続きを書こうと思います。
すでにアップした記事との時系列は、あとで整理します。

今回の旅行は、成田空港発着のトルコ航空のチケットが
とれなかったため、あえなく関西空港発着便利用となりました。

9月24日の15時すぎに自宅を出て羽田に向かい、
18時すぎの飛行機で関空へ。
関空発22時半の飛行機でイスタンブールへ。
さらに25日朝7:25発の飛行機でカッパドキアへ。

カッパドキアには8:40着。
現地は晴天。


カッパドキアのネウシェヒル空港はこじんまりしてます。
空港内でいきなりトルコ式トイレに遭遇してちょっとビビる。

アクアパッツァ

トルコ日記もまだ途中ですが、最近食べたうまいもの紹介です。

こちらは先週、飲みに行った店で食べたアクアパッツァ。

このお店、ネットで適当に探して初めて行ったのだけど、
イタリアンレストランではなく、お料理メニュー充実の飲み屋。
写真を撮り忘れたけど、例えば一緒に生春巻きも食べたりした。

駅周辺はかなり飲み屋が多いエリアなのに、
まったく飲み屋がないところにぽつんとあるのもよかった。
ただ、地図を見ないと二度と行けない気もするが。

帰国

途中ネットがつながらなかったので(というか積極的にはつなげなかったので)
間がすっかりとんでしまいましたが、無事に帰国しました。
でも降り立ったのはまたしても関西空港。

羽田行きを待っている間、ヒマなのでとりあえず大阪名物を…。
なんかこの光景、数日前にも見たような。


さらにデザートも。


食べすぎ…。