1、2日はカレンダー通りに出勤なので、今日は会社帰りに今年20本目の映画「ラブソングができるまで」を見にいった。
まさにラブストーリーの王道。
でもこういう、期待を裏切らない展開と結末ってのも、それはそれでいいと思う。
ただそれは、ヒュー・グラントとドリュー・バリモアがぴったり役にハマっているからこそ安心して楽しめる、というのもあるかな。
この映画でヒュー様は、80年代ヒットソングを歌い、さらには腰を振って踊る大活躍ぶり。
人気グループ「PoP」のビデオクリップは、とっても80年代っぽくて、あの頃「ベストヒットUSA」を毎週食い入るように見ていた私にとっては、涙が出るほど懐かしかった。
映画を見終わった後も、この「PoP」の曲のフレーズが、しばらくアタマの中に残ってしまい、さすが、80年代ヒットソング、むちゃくちゃキャッチーだわ、と妙なところで感心してしまった。
ドリュー・バリモアはとってもかわいくてチャーミング。
一時期はどうなるかと思ったけど、あの復活ぶりはすごい。
いつの間にか消えてしまうハリウッド女優も多い中、彼女はこれからも応援したい女優の1人。

ということだったりするけど(最近では「イルマーレ」とか)、この映画に限ってはそんなことカンケーないのだ。
のひと言。(←ホラーのこわさじゃなくて)