先日買った指南書「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」を昨日読み終えた。
だいぶ「やるぞ
」という気持ちになったけど、「捨てる気マンマンの新しい私」に生まれ変わるまでに至っていないのは、その数日前に買った短編小説集と交互に読む、などという荒業に出たからか。
短編を買ったのが少し早かったので、こちらを先に読み始めてしまい、どうしても完全に「風水整理術入門」にスイッチしきれなかったのだ。
おかげで一気に2冊を読み終えたけど、志なかば、みたいな感はぬぐえない。
でもガラクタをためておくと、いつも無意識のウチにそれが気になってしまい、結局は損をしているという事実はだいぶ刷り込まれたし、自分の好きなものだけに囲まれていた方が、よいエネルギーを受けうることは、今までの経験でも確かにそうだと思う。
(気に入った服を着ている日は気分がいいし、どこか気に入らない服を着ている日は気が滅入るものね。)
あと「万が一の場合に備えて取っておくものは、自分の恐怖心に他ならない」というのも、なかなかうなずける。
もったいなくて、いろいろなモノを取っておく傾向にある私だけど、ホントにそれが役に立ったことってあまりないし、逆に捨てちゃったモノが必要だったこともあまりない。
(実は価値があったのに
ってことはあるけど、それで一生分の財が成せるわけでなし、私は別の価値あるモノもちゃんと持っているわけだしね。)
ともかく出来るところから、ぼちぼち手をつけてみます。

だったけど。)
で7月がスタート…。