Cath Kidstonのカタログ(2009 No.6)

Cathの秋冬カタログ第三弾が届きました。
クリスマスな表紙です。


少し前にサイトにアップされたクリスマス柄アイテムも載ってます。
あと、ブラックベリー用のケース、携帯電話ケース、名刺入れなどの
ケース類がどっと追加されてました。

DS用だけじゃなく、ケースシリーズにはまだ続きがあったのね。
あ、実はDSケースは買ってしまったのであります。
そのうち写真はアップします。

なぜか今回は、カタログは1冊しか届かず。
いや、別にこれでいいんですけど、ホントにどういうシステムなんだか…。

フルーツビール

ちょっぴり仕事が落ち着いたので、金曜はベルギービールのお店へ。
いつものメンバーに声をかけてくれた同僚のメールには
「忘年会には早いけど…」とあったけど、もうそんな季節ですなぁ。

このお店、何度も来てるけど、毎回うっかり飲みすぎるので、
今日は軽めのフルーツ系ビールのみをチョイスしてみました。

写真のピントがイマイチなのはご愛嬌。

まずは、いつも必ずオーダーするベルビュークリーク。
ブラックチェリーのビールです。


次はピーチのビール、リンデマンスペシェリーゼ。
これ、飲みやすいです。
写真じゃ、ちょっとわかりにくけど、ビンのラベルの女性の絵もステキ。


最後はバナナのビール、シャポー・バナナ。
なんとなーく、「サンスターこどもはみがきバナナ」の味がする。
でもまぎれもなくとってもバナナです。


今日は、比較的早い時間に集合して飲み始めたのに、
あっという間に終電の時間に。

楽しい時間は、ホントにあっという間に過ぎてしまう。
そして、今年もあっという間に年末です。

次に皆で飲むのは忘年会かな。

今年もひと足早くクリスマス★

もうすぐクリスマス。
で、今年も買ってしまった。


コスメデコルテ「マジーデコ コフレⅢ」

今年は、シャドウと、フェイスパウダー、フェイスブラシのセット。

デコルテのクリスマス限定コフレを買うのは、かれこれ5年連続。
前身のマニフィーク時代に2回、
マジーデコに生まれ変わってから3回。
つまり「マジーデコ コフレ」はⅠ~Ⅲまで全部持ってます。

デコルテのコフレは、
「可愛いけど小さくて、実は使い勝手が悪いバッグ」
とかがついてこない潔さが好き。

しかし、個人的にギモンなのは、フェイスパウダーって、
そんなに消費しないもんじゃないの?
なぜか、毎年セットに入ってるけど、正直、たまって仕方がない。

まぁ、ケースもキラキラ、パウダーもキラキラ、
なのでとってもクリスマスっぽいとは思うけど。

まだ、マニフィークのパウダーが使い切らないのに、
後ろに控えるマジーデコのパウダーが3つも…。

Spitz LIVE DVD

11/4発売のSpitzのLIVE DVDが届きました。


わが家にやってきたのは、
『JAMBOREE TOUR 2009
~さざなみOTRカスタム at さいたまスーパーアリーナ~』

もちろん初回限定盤を購入したので、
「豪華特典付き!2DVD+2CD+写真集」であります。

これを予約したのは8月末。
ロックロックこんにちは! in 仙台でこのDVDの発売が発表になって
すぐにAmazonで予約。
11月ってものすごく先だぁーと悲しかったはずなのに、
あっという間に、もう11月ですよ。

というか、さいたまアリーナに行ったのは1月のことなんだなぁ。
残念ながらDVDに収録されているのは、私が行った翌日だけど、
あの時のライブの興奮を思い出して、しばしDVDに没頭してしまった。

このDVD見て初めて、
大画面テレビとホームシアターシステムがあってよかった
と実感した気がする。

特典のもう1枚のDVDには、郡山と神奈川のライブの模様が
なんとMCつきで!

あのゆるいMCが家でも聞けるなんて、嬉しくて涙が出そう。
どうして、しかも収録日なのに、なぜここでそんな話をする?
と思わず突っ込みたくなるような話をしてます。

当然ながら、このDVD見て、またライブに行きたくなるわけで。
あぁ、思うツボにまんまとドップリ…。

モンクレールをクリーニング

4年ほど前に初めて買ったモンクレールのダウン。
一度、近所のクリーニング屋に持っていったら、
工場で受けてもらえなかったそうで、そのまま返却されてしまった。

いわく、モンクレールは高いので、何かあった時に
トラブル対処が厄介なので受けない、という方針らしい。

ダウンはあんまりクリーニングしないほうがいい、
という記述も見るし、それならいっそ、ということで
表面の汚れを軽くふき取るケアだけですませてきた。

とはいえ、おそらくたまっているであろう積年の汚れ。

ネットで調べたら、モンクレールを専門に受けてくれる
クリーニング屋さんがいくつかあるらしい。

昨冬の終わりに出そうと思っていたのだが、
うっかり春が過ぎ、夏が過ぎ、秋に…。
あぁ、もうすぐ冬!

ここまできたら、今シーズン終わりに出せばいいような気もするが、
一度思い立ったら、いても立ってもいられない。
(なら、早くやれよ!ではあるが。)

ってなわけで、ネットで見つけたフクナガプレスさんに
クリーニングをお願いすることにしました。
石川県にあるクリーニング屋さんです。

まずは、メールで見積を依頼。
すぐにお返事をいただいたので、内容確認後、
現品を宅配便で発送と同時に代金を振り込み。

これまたすぐに確認のお返事をいただき、
さらに1週間後、クリーニング品を発送したとのメールが届く。

翌日、無事に受領したので、その旨とお礼のメールを出したら
さらにまたお返事をいただく、という丁寧さ。

もちろん、仕上がったダウンもキレイになっていた。
濃い色なので、ハッキリとはわかりにくいけど、
4年間着込んだアタシにはわかる!

しかも、クリーニング品と一緒に、レターまで入っていた。
プリントアウトではあるけど、私の名前と預かり品が記載され、
施した処理についてもキチンと詳細が説明されている。

対面式じゃないクリーニングなんて、なんだか不安だな、
と思っていた私は、いい意味で大きく裏切られました。

レターと一緒に、次回使える着払い伝票が入っていたので、
もう1着持ってるモンクレールも、
クリーニングなんかハナからあきらめてて、
いつかはそのまま捨てなきゃダメかと思っていた革のジャケットも、
今度クリーニングしちゃおうかなぁ。

今回は、モンクレールの腰丈のダウンで
ウエットクリーニング(なんと水洗い!)とテフロン加工(汚れ防止)
さらに返送料など含めて6000円ちょっと。

もちろん、お安くはないけど、お気に入りのモノが
長く着られることを思ったら高くはない、と思う。

わたし出すわ

今日は今年25本目の映画「わたし出すわ」を見に行った。
今日は1日なので、1000円だからね。

1000円で見たわりには、
お金について深~く考えさせられる映画。

東京から故郷へと帰ってきた摩耶。
同級生たちの夢を叶えるために、次々に大金をさし出す。

だが、そのお金の出所は不明。
大金の出所は?
そしてなぜ、摩耶は同級生のために大金を出すのか?

…ってなことが、予告などから事前にわかってたのですが、
結局、見終わってもさっぱりわかりません。

どうやら摩耶は株をやるらしい、とか。
学生時代に同級生からかけられた言葉に、
1つ1つ思い出があるらしい、とか。

わかるのはそれくらい。

あ、あとお金をもらった同級生たちの運命が
お金によって変わってしまったことはハッキリわかった。

そして、摩耶にとって大切なものは、
お金なんかじゃない、ということも。

小雪はミステリアスな摩耶がなかなかはまっててよかった。
あと、出てるかわかんないくらいの北川景子もよかったなー。
あれくらいの端役がちょうどいい、と個人的には思う。

それと、映画女優な小池栄子が好きな私としては、
彼女演じる主婦の最後の告白も楽しめた。

小山田サユリもやっぱりいいなぁ。
ドラマにはあまり出ないけど、映画ではいつも気になる役。
この映画での豹変ぶりもステキ。

…って、女優ばかりをつらつらと書いてしまったけど、
男優さんたちも、なかなか役者ぞろいです。

いずれにしても、スッキリした結論が欲しい人は
見ないほうがいいです、この映画。