泡なし洗顔

先日、映画が始まるまで時間があったので「LUSH」でいろいろ物色。
いつも、何か買ってみようかなと思いつつトライしたことがなかったのだが、今回初めて洗顔料を買ってみた。

その名も「マリンに恋して」
アイスクリームみたいなカップは、これはこれで良いけども、フタがカパカパなので(しかも紙袋に入れてくれたので)、持ち帰るときバッグの中で少しもれてしまい、ちょっとだけ面倒なことになった。
ま、それはそれで置いといて。

この洗顔料、泡立たないのだ。
水を含ませてクリーム状にして使うのは同じだが、泡はまったく出ない。
でも使い心地は良い感じ。

夏はベトベトするので、使用感がサッパリしたものが欲しかったのだが、これを使い始めてから心なしか肌がべトつかないような。
それともここ数日、少しだけ暑さがマシだからかな。

サボっている間に

最近、暑くてすっかり日々の更新を怠っているが、私がサボっている間にヤプログがバージョンアップ完了していた。

確かに画像容量が100MBまでにアップしている。
今までケチってアップしてきたおかげで、残容量がすかすかだ。

絵文字も増えているらしい。
このあたりかな

15個増えたらしいけど、これじゃ1個多いな…。
夏っぽいものが多いが、もう残暑の季節ですぜ。

しかも記事の下に広告が出るようになったのね。
あまり広告が出ないところが好きだったのだが、まぁ無料だしこれくらいは仕方なし…というところでしょうか。

もうろく

年のせいか、暑さのせいか、だいぶもうろくしてきたらしい。

7月2日の歯医者の予約をすっぽかしたことに、最近になって気がついた。
7月2日のその時間に私がナニをしていたかというと、余裕をかましてこんなことをしていた。

歯医者には定期検診のために3ヶ月ごとに通っていて、毎回行くたびに次の予約(3ヶ月後)をとるのだが、それほど先の予約であっても、今まですっぽかしたことはなかった。

それに今回、それを思い出したのが、1ヶ月以上も経ってから、という点がかなりショックである。
でも思い出しただけ、まだマシか

実は最近、親知らずが疼いて痛かったりしたのだが、恐怖の手術だけは避けたくて、無意識のうちに歯医者の予約を忘れたかったのかも…

とにかく自分の記憶力に、いっそう自信がなくなってきた今日この頃。

アルフィー

ずっと見たかった映画「アルフィー」を、もうスグ上映が終わりそうだったので、あわてて見に行く。
今年45本目の映画

アルフィー(ジュード・ロウ)は、極上の女性との出会いを求めて、イギリスからニューヨークに来たプレイボーイ。
リムジンの運転手をしながら、リッチで美しい女性たちとの自由恋愛を楽しんでいた。
アバンチュールを楽しんだ後、会いに行くのがシングルマザーのジュリー(マリサ・トメイ)だった。
夜中にふらりと訪問するアルフィーを寝かせてくれ、おいしい朝食を用意してくれるジュリー
しかし、再び結婚し、家庭を築きたいジュリーは、アルフィーに別れを切り出した。
1人で過ごすクリスマスを思い、愕然としたアルフィーは、初めて能動的に愛を探し始める…。

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おウチで花火大会

土曜日であるにもかかわらず、朝早くから先週の続きで、カーテンを洗濯する。
ダンナは窓&網戸洗いを担当。
向こうが見えないくらい汚れがたまっていたのを一気に洗い流す。
さらに家中の床を拭いて回る。

というのも、今日は久々に来客を予定しているため。
家が散らかり始めてからというもの、客人を家に上げないようにしてきたので、本当に久しぶりのことだ。

実は、今日は年に一度の「自宅から花火が鑑賞できる日」なのである。
ふだんわが家から見える景色は、さほど面白いものではないので、唯一この日だけが優越感を感じられる日なのだ。

今年は家の中も窓ガラスもキレイで優越感+自己満足でいい気分。
た~まや~。


星になった少年

今年44本目の映画「星になった少年」を友人と見に行く。

小川哲夢(柳楽優弥)の両親は動物プロダクションを経営している。母・佐緒里(常盤貴子)継父・耕介(高橋克実)祖母・朝子(倍賞美津子)、そして姉、妹、弟との生活は決して楽ではなかったが、生来の動物好きであった哲夢にとっては、そこは楽しい楽園だった。

ある時哲夢佐緒里が購入した子ゾウ・ランディと出会い、その神秘的な力に触れ次第に心を開いていく。
環境と天賦の才能により、ゾウの言葉を理解できるほどの資質に恵まれた哲夢は、日本人初の象使いを目指し、タイのゾウ訓練センターへ留学することに…。

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インド人の家

わが家のマンションの敷地の一角で、通りがかるとかなり高い確率でカレーのにおいがするスポットがある。
朝でもにおうし、夜、特に深夜でもにおう。

ダンナと一緒にココを通るときには、お互いににおいを確認。
合言葉は「今日もにおったね」。

それぞれが別の時間に通ったときは、におったか、におわなかったか、報告しあったりする。

その近くの棟の1階には住居はないので、かねがねにおいの元が気になっていたのだが、今日ふと見上げたら2階の住居のキッチンらしきガラス戸がちょうどこちらを向いているのに気づいた。

ダンナは言う。
「あそこにはインド人の一家が住んでるんだよ…」

インド人ってそんなに夜な夜なカレー食べるのかな
それよりなにより、インド人じゃないにしても、そんなにカレー食べて飽きないのか
インド人もビックリってか。

ギモンはつきない。
そして、明日もまた、私はあの場所で鼻をひくつかせるに違いない…。

暑すぎる。

暑い。
毎日暑すぎだ。

会社に着くまでにエネルギー使っちゃうから、仕事でやる気が出ない。
当然ながら、夕方はグッタリで会社帰りに映画見に行く気力もない。
家に帰って、汗だくの衣服を洗濯したら、それこそ疲れて何もする気がおきない。
ゆえに、最近、パソコンもあまりやらないし、テレビもほとんど見ない。(月9だけは例外だけど。)

かくして、睡眠時間は多くなる。
(でもぐっすり眠れないが。)
おかげさまで、もともと夏バテはしないタチなのも相まって、風邪もひかないし、食欲もバッチリ。

なんだ、ちゃんと上手くサイクル回ってるな…。
結局のところ、私は、夏はキライじゃないのだ。

ウォンちゃんにっき


 「こんにちは。ぼく、ウォンちゃん」
ぼくのなまえはウォンちゃんです。
なぜかというとウォンバットだからです。

ぼくは●年まえ、まきまきさんがシンコンリョコウでいったオーストラリアのお店から、ひこうきにのって日本にやってきました。

まきまきさんの家にきてすぐに、ぼくは車にのせてもらいました。
そこがぼくの家になったのです。

車でいろんなところにつれていってもらいました。
くだものがりとか、おんせんとか。
たのしかったなぁ。

そして、車にのったまきまきさんの友だちやかぞくの人に、「わぁ~かわいい」といってもらえるのがとてもうれしかったです。
でも車にのっているあいだにだいぶ日やけしてしまいました。

ある日、車をかいかえるというまきまきさんに車からおろされて、家の中につれていかれました。
でもあたらしい車がきても、もう車にはのせてもらえませんでした。
車のわっくすとか、そういうものといっしょにかみぶくろに入れられ、へやのすみにおかれたままでした。

まきまきさんは、ときどきぼくをみて「きたないなぁ」というかおをしました。
ぼくだって、すきできたなくなったんじゃないよう。

そうして何年もたったある日、まきまきさんがぼくをかみぶくろから出してくれました。
でも「あぁ、きっとすてられちゃうにちがいない」と思って、ぎゅっと目をつぶりました。

ところがきづいたら、ぼくはまきまきさんにからだをあらってもらっていました。
よかった、まきまきさんは、ぼくをすてないんだね

おしりにお水がたまって、しばらくおもかったけど、今はすっかりかわいてキレイになったよ。
まきまきさんは、さいきん家をキレイにしたのですが、ぴかぴかのたなにぼくをかざってくれました。

わーい。

 「あ、おなじお店からきたお友だちのくまくんだ」

「ぼくキレイになったの。リボンもステキでしょ」 

 「いっしょになかよくしようね」

黒こしょう煎餅

最近の私の仕事のお供。
その名も「黒こしょう煎餅」。
わりとピリッとしていて、あと引くうまさです。
こしょうの辛さが好きな方にはオススメ。
仕事中なのに「ビールもってこーい」な気分になります。(笑)

ちなみに金吾堂というメーカーの商品です。
(商品ラインナップはコチラ

会社の売店でこのメーカーの商品を多く取り扱っているのだが、私は今まで何度となく「おこげせんサラダ味」に空腹を救われてきた。
一時期主食になっていたと言っても過言ではない。

また最近トライしてみて、なかなかヒットだったのは「ごぼうせん」。
小分けの袋をあけた時に鼻孔をくすぐるごぼうの香りがたまりません。
これも「ビールおかわり~」な気分になるのがたまにキズだが。

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ちなみに最近、写真つき記事の頻度が高くなったのは、8/9のメンテ以降、ヤプログの画像容量がアップするからです。
今までケチケチしながらアップしてたんだけど(ケータイで撮った写真を、さらにファイルサイズ落としたりしてたもんなぁ)、これからはそんな気遣いもいらなそうです。

でもその前にメンテが無事に終わることを祈ろう。