Afternoon Teaのスフレセット

今日はもりぞーちゃんと待ち合わせして、新丸ビルのAfternoon Teaでティータイム。
メニューがいろいろ魅力的で迷うけど、ココはやっぱりお店で食べてこそのスフレでしょう!ということで、スフレセットをオーダー。


私がオーダーしたのは、チョコとバナナのスフレに、オリジナルブレンドティーのダージリン&ジャスミン。

スフレって、何だかうっとり幸せな気分に浸れるなぁ。今日みたいな、暖かくおだやかな午後のティータイムにはぴったりでした。

苺の記録

週末、私の実家に帰った際、ダンナが途中で買ってきてくれた手土産の苺。
4種類の詰め合わせのうち、食べたものを撮影。


こちら、愛知県の「ゆめのか」です。
語源は「みんなの夢がかなう美味しいいちご」だそうです。ステキ。


こちら、奥が福岡県の「あまおう」、「かくて、るく、おきく、まい」から名前がついたこの品種はすでにおなじみ。
手前が宮城県の「もういっこ」。初めて食べたけど、すっきりとした甘さで美味しかった。

ちなみに久々に電車で実家に帰ったのだが、最寄駅の駅前が再開発により変貌を遂げていて、かなりびっくりした。
もう何年もかけて開発は進行していたけど、タワーマンションは建つわ、Y-カ堂は建つわ、その隣にスーパーや飲食店の入ったテナントビルのようなものもできるわ。

そのかわり、永年慣れ親しんだアーケードつきの商店街は破壊(という言葉がふさわしいと思う)されていた。いつも曲がっていた角のお店は跡形もなくなっていて、さらに新しい通りもできていたので、一瞬どこを曲がればよいのか迷ってしまったほど。

いつもは駅を降りると、小さなロータリーと商店街とが出迎えてくれて、「帰ってきたな」とホッとしたものだけど、今は私が見たことも無い風景が続いていて、何だか初めて歩く知らない街みたいだった。

今住んでいる人たちにとって、便利な街になるのが一番良いことなんだと思うし、街の風景はどんどん変わるものかもしれないけど、そこにあったものが、跡形もなくなるということを目の当たりにして、大切なものは自分の記憶にキチンととどめておかないといけないなぁと、あらためて思った。

とはいえ最近、記憶力には皆目自信が無いので、せめてケータイやデジカメやブログにせっせと記録しておきます。たぶん、美味しい!と思った苺の名前も忘れちゃうので、こうやってメモを…。

電車でGO!

電車内にて。
私からちょっとはなれた席に座っている親子。お父さんとお母さんと小学校低学年とおぼしき男の子。

男の子の手にはDS。さっきからゲームの音楽と効果音がとても耳障り。

でも、私と同年代くらいのお父さんも一緒になって、ゲームに興じているし、隣のお母さんは、音を気にするでもなく読書中。

彼女よりはなれた席に座っているのにうるさいなーと思う私が神経質なんでしょうか。

最近、電車内で音を出しながらゲームするサラリーマンを何度か見かけて、信じられない~と思っていたけど、いやはや、ふつうのことなんですね。

化粧もしかり、家だろうが、電車内だろうが、自分のしたいこと、したいようにして何が悪いの?ってことか。

問題児

うふふ。
今ね、家に若い男性が来てるんですよ。

…といっても、彼は某メーカーの修理担当者。

思えば、今使っている洗濯乾燥機を買ったのは4年前のことだった。
そのときの日記を見てみたら、「前に使っていた洗濯機が問題児で買い替えた」とある。

なのに買い替えた洗濯乾燥機も負けないくらいの問題児だった。
購入して数年たってから、ある日販売店から連絡が。
どうやら、同型機種で発火・発煙事故があったようで、点検させて欲しいとのこと。

その点検後、ほとんど問題なく、いい子で頑張っていてくれたのだが、昨年9月頃、乾燥が自動的に終了しなくなってしまった。
最初に表示した残り時間が、途中からどんどん増えてエンドレス状態。
どこかのタイミングで強制的に止めてあげないと、いつまでも乾燥し続ける。
これじゃ乾燥かけたまま留守にでもしたら発火しかねない。

ということで、海外出張前の死にそうに忙しいときだったのだけど、仕方なくメーカーに電話。
サポートセンターに電話するもなかなか担当につながらず、ようやくつながって症状を話したら、それでは修理の日にちは修理担当から折り返しさせます、なんていう長い長いプロセスを経て、当日やってきたのは男性2人組。

なんだか大げさだなーとは思ったけど、作業にかなりの時間を要し、基盤交換やら、洗濯機下の防水パンのお掃除までやってくれたのに費用はタダ。すでに保証期間は過ぎているのにいいのかなーとは思ったんだけど、たぶんその頃すでに水面下では問題を把握していたんじゃないかと思う。

なんと先日、再び「発火・発煙事故発生のための点検のお知らせ」が来たのである。
しかも、今までの事故原因とは異なるので、すでに点検済みの場合でも、今回新たに点検が必要なんだそうである。

もうこうなると、ダメな子に当たっちゃったのね、と腹をくくるしかない。
その前もダメな子(しかもメーカー違うのに)だったので、ウチは洗濯機に縁が無いんでしょう。

で、本日はお兄ちゃん1名がやってきて、1時間半くらい前から作業中。

まず、ウチの洗濯機を見るなり、「奥さんは100人に1人いるかいないかのスゴイ方ですよ!」とのたまう。
なんのこっちゃ?と思ったら、洗濯機を分解し始めたら、あまりに防水パンがきれいだったので、ビックリしたらしい。

そりゃあ、きれいなはずだよ。
この前、男性2人がかりで洗濯機どけてきれいにしてくれたんだもの。

「あ、そういうことですねー」とあっさり納得していたが。
「どんなにきれいな奥さんでも、ココは汚かったりするんですよ」って、ふつうは、洗濯機どけて掃除しないからね。

ってか、その発言は、要するに私はきれいな奥さんに入るのか、入らないのか?なんてことを考えつつ、そもそもシャワー浴びたててで、髪の毛ぼさぼさ、すっぴんにジャージで対応してしまったアタシは、すでに女性としてどうなんだ?と思ったりしたのでありました。

ダイヤ改正

ここ最近のダイヤ改正では、通勤時間帯の電車にはほとんどメスが入らなかったので、今回の3月14日の改正も、当然ながら私にゃ無関係だと思っていた…ら。

今朝、いつもの電車に乗っていたらアナウンスが流れ「3月14日のダイヤ改正により、この電車は各駅停車となります…」とのこと。

えー、快速電車が各駅停車になったら乗換えに影響大アリだよ!
とあわてて、来週の日にちで乗り換え検索してみたら、正確にはいつも乗ってる電車の発車時刻が2分早まる挙句に、各駅停車になるらしい。
そうすると次の電車への乗換え時間が短くなり、いちおう計算上は間に合うのだけど、実際にはその日の混雑状況によって、電車の到着が遅れたり、移動に時間がかかったりするので、間に合わなくなる可能性が高い。

ここで1本乗り遅れても、ギリギリ会社には間に合うけど、出社の打刻(オンラインでやるのだが、私のPCは不調で、朝一回で立ち上がらないことが多いので、時間がとってもかかる)がおそらく間に合わない…。

ってことは来週から、今より1本前の電車に乗らねばならず、この1本前の電車も今回のダイヤ改正により、発車時刻が少し早くなるので、最低でも5分早く家を出ないと間に合わない。

朝の5分ってかなり貴重。
今までも何度か、少しでも早い電車に乗るように努力してきたものの、どうしても続かなかった私。

来週からちゃんと会社行けるかなぁ。

英会話(2)第30回目

今日はまたまた登場、「へええええー」の先生。
ホント、会話は楽しいのに、なぜそんな相槌を…。

でも、今日気づいたのだけど、私がうまく説明できなくて、とりあえず貧弱なボキャブラリーを駆使してめちゃくちゃな説明をすると、ちゃんと「こういうこと?」って聞きなおしてくれる。
それがピタリと的を得ていて、「そうなの、私が言いたかったのはそういうこと!」となる。
言いたいことが相手にちゃんと伝わってる感があるし、そういう言い方すればいいのか!という発見もあるので、会話が楽しいのね、きっと。

ということで、相槌はヘンだけど、もちろん私の話はマジメに聞いてくれている先生に、またしても「But!But!」と連呼されても、めげずに「But…」で会話をつないだ私なのであった。

英会話(2)第29回目

今日の先生は、久々登場、イラスト友達(?)の先生。

また彼に「イラスト描いてる?ボクは毎日描いてるよ。」と言われて、もう半年以上、年賀状以外はほとんど何にも描いていない自分のふがいなさに、再びショックを受ける。(そんなに言うなら、ちゃんと描けばいいんだけどさ。)

さらに「ボクが最近やった仕事はこれ」とクラブの小さなチラシをくれた。
チラシには、見覚えのあるちょっとダークでクールで、でもどこかキュートな彼のイラストが。
しかも「ここに書いてある○○ってDJは、実はボクなんだー」と。DJまでやってんのか、この人は。
でも、いいなー、いろんなことやっててうらやましい。ま、私と違って、彼はまだまだ若いのだ。

そうそう、今日はレッスン中に「通勤電車で何してる?」という話になり、「iPod聴くか、ケータイいじるか、あとは座れたら寝てる」と答えたら、「寝る?電車で寝るなんてあぶない!」と言われた。

なんでも彼はT横線内で座って寝ていたら、ケータイをポケットから盗まれたことがあるそうで、それ以来、絶対電車内では寝ないんだそうだ。

んなこといったら、私のみならず、世の中のサラリーマンは皆やばいんじゃ…。

一心不乱

英会話の帰りの電車内。
ふと、隣に立つ男の不審な動きが、視界にちらついて気になった。

彼の手元をそっとのぞき見てみたら。

なぜか一心不乱に、毛抜きで手の甲の毛を抜いていた…。
フツウのサラリーマンぽいのだが、電車の中でも気になって思わず抜いちゃうほどムダ毛がキライなのか??
ちら見する限りは、毛深くなく、きれいな手をしてたけど。
だから、よけいお手入れはぬかりなく、なのかな。

ちなみに、アタシはいちおう女だけど、手の甲の毛抜きはやったことないです。

あやしくなくてもあやしく聞こえる会話

英会話の前にドトールで腹ごしらえ。
4つくらい向こうの席に向かい合わせで座っている男性2人。
片方の男の声がよく通る。

何かビジネスの話っぽいけど、妙にあやしく聞こえる。

「契約は…」
「利益が○○円で…」
「われわれの経験から言うと…」
「前にご説明したかと思いますが…」
「そこは、きちんとご認識いただいて…」
「システム的には…」

以上のような言葉を必要以上に繰り返すと、かなりあやしい会話に聞こえます。