あと2週間と迫ったデザフェス。
今日は仲間と新宿へ買出しに。
いつものごとく、本題に関係ない寄り道をたくさんしつつ、目指したのは世界堂。
ここで紙を大量に買った。
いちおう、今回はカレンダーでも作ろうかなぁ、と思っているのでその印刷用に。
実は家にもストックがあったので、気づけばこんなに大量の印刷用紙が。
またしても、仕込みはいいから早く準備しろよ
な状況なのであった。
今日は今年67本目の映画「私の頭の中の消しゴム」を見る。
この映画のCMを見て、ダンナが「見たい」と言っていたので(実は、言ってみただけだったらしいので、なかば強引に誘い)一緒に見に行った。
建設会社の社長令嬢のスジン(ソン・イェジン)は、天真爛漫なお嬢様。
建築家志望のチョルス(チョン・ウソン)とコンビニで運命的な出会いをし、二人はすぐに恋に落ちる。
温かい家族に囲まれて育ったスジンと違い、チョルスは孤独に生きてきた男だったが、スジンの献身的な愛に結婚することを決意、二人は晴れて新婚生活を迎える。
チョルスは建築士の試験にも受かり、幸せいっぱいの二人。
しかし、スジンはある時から物忘れがひどくなり、自分の家への道順すら忘れてしまうようになる。
そしてスジンは若年性アルツハイマー症と診断される。
昨日、今日と大量の封筒詰め作業に追われた。
今週中に発送しなくてはならないのだが、同じ課のYちゃんが2日間とも不在のため、私とMちゃんの2人で流れ作業をする。
昨日はひたすら、封筒に書類を詰める作業。
3つの山から、それぞれ、1枚、1枚、4枚と書類をとって詰める。
この最後の4枚がクセモノで、どうしても手間がかかる。
Mちゃん書類セット、私が封筒詰めというラインで半日ほど。
今日はひたすら、封筒に封をする作業。
糊部分のない、フツーの封筒なので、糊付けからやらなくてはならない。
私が封筒のフタを折って、3cm幅くらいで封筒を並べる作業、Mちゃんが糊を塗りたくって、封をする作業、というラインでやはり半日ほど。
ふたりで大量の封筒と格闘する姿はフロアで目立ったらしく、いろいろな人が見物にやってきた。
しかも「パートさん、1通いくらで仕事してるの
」とか、「アルバイトさん、今日はもう帰っていいよ」などとからかわれる始末。
茶々なんか入れて見てないで、手伝っておくれ
そんなこんなで2日間で仕上げた封筒の数、1573。
これでようやく完了だけど、腕と肩がはって痛くてたまらない。
すでに今日の時点で首が回らないのだが、明日はどうなっていることやら…。
今日は今年65本目の映画「イントゥザブルー」を見る。
本当は友人と映画を見る約束だったのだが、直前にキャンセルされてしまった。
でもせっかくのレディースデイなので、約束している映画以外からチョイスすることに。
時間の都合もあり「TAKESHIS’」かこの映画かで迷って、結局たけしよりポール・ウォーカーを選ぶ。
好きなんだよね、ポール・ウォーカー。
来日したとき、あまりにもラフな格好なのでびっくりしたけど。
そんな、Tシャツ姿しか想像できない彼(それでもカッコいいんだけど)にとっては、この映画の役柄はピッタリと言えるかも知れない。
トレジャー・ハンターになることを夢見てバハマに暮らすジャレット(ポール・ウォーカー)。
彼はある日、ガールフレンドのサム(ジェシカ・アルバ)や友人らとダイビングに出かけるが、そこで何百万ドルもの金塊を積んでいると噂される沈没船のかけらを発見する。
しかし、そのそばには麻薬を積んだ飛行機も沈んでおり、それが思わぬ事件へと発展していく…。
噂のお豆腐「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を買ってみた。
つるっとなめらかなのどごしで、ほんのりとした大豆の甘みがある。
しかし、すごいよなぁ。
テーマソングの着うたまでつくっちゃうんだから。
三和豆友食品
「男前豆腐」もかなり気になる。
「おたま豆腐」は何回かトライ済み。
でも一番気になるのは「ドンドコドーフ」
今日の晩ごはんのおかずは肉じゃが(2日目)。
ちなみにこの肉じゃがは、昨日ダンナが作った。
昨夜、食後にダンナがひと言。
「自分が作ったものは写真撮ってブログに載せるくせに、オレが作ったものはそのまま食っちゃうわけね」
…なので、今日はトロトロになったのを写真におさめました。
ダンナは舌とカンを頼りに目分量で料理をする。
自分でも「オレ、天才かも」と言っている。
「そんなら、会社辞めて料理人になりなよ」とすすめているのだが、おそらく今しばらくはサラリーマンのままであろう。
ところで、このジャガイモは、会社の同期が実家でとれたものをおすそわけしてくれたもの。
彼は、私ともう1人の先輩に「ジャガイモと里芋を持ってきますよ」と約束の上、持って来てくれたのだが、帰宅してからもらった包みを開けてみたら、なんとジャガイモが2袋入っていた。
当然ながら先輩のウチは里芋2袋だったらしい。
芋はかなり重かったので、先輩と相談の上、このままにすることにした。
同期のせっかく好意にケチをつけるつもりも無いので、彼の失態はナイショのまま。
というわけで、わが家はただいま、ジャガイモだらけなのである。
今月末のイベントに向け、ぼちぼちようやくイラストを描き始めた今日この頃。
9月に初トライしたIllustratorはいまだ上達せず。
なかでもどうしてもベジェ曲線に慣れることができない。
っていうことは、Illustratorを扱う上で致命的なのだが。
それでもどうにかこうにか、なんとなーくコツみたいなものがつかめてきた。
ある時「アレ
」ってな具合で、体で何かを感じたというか。
ちょっと大げさだけど、自転車に初めて乗れた時の感覚にちょっと似ているかも。
とはいえ、まだまだ期待に反した変形をされたりするので、完全に曲線に遊ばれているような状態です。
ペンツールはいまだにうまく使えません。
こんなんでイベントはダイジョウブなのか、アタシ
今日は、従妹の結婚式&披露宴に出席した。
最近、結婚式に出席する機会もめったになくなってしまったので、従妹の結婚を心から祝福する気持ちはもちろんのこと、イベントとして楽しみ
という気持ちもかなり満点。
今日の会場はホテルではなく、クラブハウス。
いくつも披露宴会場をもつかなり規模の大きい建物のため、中で迷子になりそうになる。
媒酌人が不在なのはもはや当たり前、という感じ。
一段高い高砂の席もないし。
部屋にはスクリーンがあって、カップルの思い出写真のみならず、出席者の顔も映し出される。
うっかり、大口開けて料理を頬張っていたりすると、会場にマヌケ面をさらすハメになる。
そのお料理もなかなか凝ったコースになっている。
ひと昔前みたいに、判を押したように伊勢海老と牛フィレステーキにメロン、なんていうものじゃなく、とにかく一言じゃ説明できないような、なかなか凝った料理が次々と出てくる。
お色直し後のビールサーバを背負ってのサービスは、去年出席した友人の披露宴で経験済み。
これも最近の流行りなんだろうなぁ。
ちなみにちょうど庭に面した部屋だったので、お色直しをした新郎新婦は、テラスから入場。
これも、最近部下の披露宴に出席したという元上司がこれに遭遇し、「最近の披露宴は凝ってるねぇ」と感嘆していたっけ。
デザートタイムには、全員庭に出ての記念撮影とデザートビュッフェ。
確かにこんないろいろな演出があると、●年前の自分の披露宴より印象に残りそうだ。
それにしても、結婚式って、たまに出るといいもんだなぁと思う。
会社の先輩女性(既婚)が「最近、結婚式に出たくって。なんかそういう初々しいものにふれたいのよね。」と言ってたけど、ちょっと気持ちが分かる気がする…。
もともと美少女だった従妹はすっかり美しい花嫁になっていた。
そして新郎もなかなかの好青年。
お似合いのカップル
、ぜひ幸せになってほしい。
今日は定例飲み会の日。
前回出席したのは、6月24日。
9月の会合は所用で参加できなかったため、4ヶ月ぶりくらいの参加となる。
今日は幹事長のおじさまの還暦祝いなので遅刻厳禁。
(でもやっぱり30分遅刻した。)
しかし、すでにリタイアしている人の誕生会に、リタイア組、現役組含め、20名以上が集まるんだから、やはりそこはおじさまのお人柄によるものだろう。
リタイア組の中にはウチの会社の元役員もいるし、現役組の中には管理職も多い。
年齢で言ったら、下は20代半ばから、上は60代後半まで。
とにかくすごいメンツである。
終盤、1人ずつ、お祝いのメッセージを述べることに。
席順のせいで、私はオオトリ。
いちおう、何かツカミが欲しいよな、と他人の発した言葉も拾うべく、耳とアタマをフル回転させる。
ちょっと、即興でコントを考える芸人みたいな気分。
いずれにしても主役のおじさまは、プレゼントされた赤いダウンジャケットに、赤いフリース生地の帽子をかぶり、手には赤い花束を持って、とても嬉しそうだった。
私が還暦になった時、果たしてこんなふうに祝ってくれる人はいるだろうか…