英会話第20回目

1月から通い始めた英会話も今日でコース終了。びっくりするくらい上達していないと、自分でも思う。(勉強してないもーん)

これ以上、お金が続かないので、会社の補助金制度を使って、来月あたりからまた継続するつもり。

ただし、制度利用にあたり受講前後にTOEICかそれにかわるテストのスコア提出が必須。いやだなー、面接や書類でハッタリかましたのがバレバレだわ。

今日もまたまた初対面の先生だった。ロス出身の男性なのだが、どう見ても外見が日本人。

今日の担当と知らず、最初廊下で見かけたときは完全に生徒だと思い、「サラリーマンのおっさんもレッスンに来ているんだなぁ」と勘違いしたくらい。

先生が、とにかくいっぱいしゃべってくれたのだが、わりと聴きとりやすくて、こちらも適宜合いの手が入れやすい。
おぉ、これが日常英会話だぜ!という感じで楽しめました。

まぁ、今コースは授業に辛さをみじんも感じなかったことを収穫として、次回はもう少し本腰入れて勉強しようっと。

英会話第19回目

うぎゃー。
泣いても笑っても、今のコースのレッスンは今日を入れてあと2回。
ちっとも上達しないと言いながら、ちっとも勉強をしないワタクシ、先週出された宿題をやっていないことに、当日になって気がついた。

宿題は、先生によって「ココからココまでやってきてね」と言われるのだが、今までの経験だと、次のレッスン時にチェックされることはなかった。
要は自習としてやっておいてね、ということなんだろうけど、今日に限って先生が「宿題やってきた?」と聞いてくるかもしれない。

同僚とのランチを断って、教材一式をかかえて、ひとりファーストフードへGo。
何とか宿題を済ます。
ま、先生にチェックされることはなくとも、こうやってちゃんと復習しておかないと。

今日のレッスンも、これまた初対面の先生。
ハワイ出身の男性の先生だった。

開口一番、「先週の宿題やってきた

もちろん、ワタクシ、「やってきた」と自信をもって答えましたとも。
「質問は」と問われて、今日のお昼に気づいた質問までしちゃったし。

ふう、とりあえずセーフだ…
あぶなかった。

英会話第18回目

今週になって、どうにか仕事が落ち着いてきたので、今日はレッスン前に同僚とともにごはんに。
彼とふたたび、お互いいかに英会話が上達しないかを語り合う。
何週間か前にも、そんな話をしたけど、お互い進歩がないってことか…。
とはいえ、彼は私と違って、きちんとマジメに努力するタイプなので、ああは言ってもカゲでちゃんと勉強してるに違いないのだが。

今日のレッスンもまた初対面の先生。
遅刻しなかったので気持ちにも余裕があり、いつもより話したり、質問したりできた気がする。

あー、残りはあと4コマなので、2回行ったら今回のコースは終了だ。
いちおう継続するつもりだけど、もっと勉強しないと行っても意味ないなー。

英会話第17回目

先週キャンセルしたので、2週間ぶりのレッスン。

しかし、どうしてちゃんと英会話に本腰いれよう!ときめた途端に遅刻しちゃうのかしら。
今日はひさびさに30分も遅刻。

ここのところまったく同じ先生にあたらないのだが、今日もまた初対面の先生だった。
年齢も明らかに私より年上で、もの静かにしゃべる男性の先生。
でも意外と聴きとりやすかった。
テキストに忠実に、でも何度もフレーズを繰り返させるやり方は、今の私には合っているのかもな。

それより、なにより、今日嬉しかったのは近道を発見したこと。
会社からスクールに行くには、駅を通り抜けるのだが、もっとも効率のよいルートを発見。
しかも帰りも同じルートをたどれば、乗りたい路線の改札がスグ。

わーい、快適!と嬉しくなると同時に今までだいぶ遠回りしていたんだなー、とちょっとショックでもありますが。
ま、何路線も乗り入れしていて、複雑な構造している某駅が悪いのよね。

英会話第16回目

先週はコンサートでパスしたので、今日は2週間ぶりの英会話。
申し込んでいるレッスンが残り少なくなってきたので、レッスンの前にカウンセリングを受ける。

いろいろアドバイスを受けるも、要はもっとレッスン外で勉強する時間を増やさないことにはねぇという感じ。

これで終わりにしたところで、マダなにも身についていないので、いちおう今後も継続の意向を伝える。
入学金はいらないけど、新たにレッスン料を払わねばならないので、またまた散財だなー。

でも、投資をいかすのも、ムダにするのも私次第。
これ以上ムダにしないよう、頑張って勉強しなきゃ。

一方、今日のレッスンは先生の発音が聞き取りにくくて、何度も聞き返してしまった。
いや、発音はクリアだし、むしろスピードかな。

でもレッスンでいろいろ会話しながら、モノの考え方までアドバイスしてくれて、とても興味深かった。
例えば、なりたい自分を潜在意識で強く思ったり、イメージすると達成しやすくなるとか。
だから、できないとか、苦手とか思っちゃダメだよ、と。

確かにね。
ポジティブな思い込みはどんどんしたほうがいいのかも。
もちろん、それに向けての努力も不可欠だけど。

英会話第15回目

今日は夕方から外出。18時までセミナーに参加し、そのまま会社に戻らなかったので、レッスンまでに余裕があった。
晩ごはんもしっかり食べて、もちろん遅刻せずにレッスンにのぞんだ。
うーん、理想的。

今日の先生はカナダ出身。
やはり本業はグラフィックデザイナーらしい。
何だかクリエイティブ系の人が多いなー、うちのスクールの先生。

カナダは(というか、欧米はその傾向あるけど)、よりよい仕事があれば、どんどん転職するのはフツウのことだそうで、約7年の間に5社ほど経験しているとのこと。
それも、いずれも名の知れた大企業ばかりなのがスゴい…。

私はしばらく転職はいいかな。
ちょうど一年前くらいに今の会社から内定をもらったのだが、今の私からは、どこをたたいても一年前のパワーは出てこないと思う。
あの時は、よく頑張ったよなと我ながら思うのだけど、そこまではいかなくとも、もう少し英会話は頑張って勉強したいものです。

英会話第14回目

今日はちょっとした失敗をやらかした。

「いま、ダンナとは別々に住んでいる(もちろん仕事の都合で!を言い忘れた)から、ご飯は自分の分だけ用意するんだ」と言ったら、急に先生が「僕も離婚したばかりで、今日は独りきりの初日なんだ。だからキミの気持ちすごくわかるよ」と言われた。

れれれ、なんか違うぞ!と思ってあわてて「仕事で赴任してるの」と付け加えたら、「それはキミの言い方がまずいよ!」と注意されてしまった。

要は私の言い方だと、「私たち離婚を前提として別居中」のニュアンスになっちゃうらしい。

「今日初対面なのに、急に個人的な話をしたからおかしいな、とは思ったんだけど。」と先生。

いやはや、しかしよりによって離婚したばかりだったなんて…。

「ほんとにごめんなさい!」とあやまったら、「でも間違いにきづいてよかったね」と。

確かに。
何の疑問も抱かずに、またどこかで使ってたら、あらぬ誤解を招くところだった。

誰にでも明るく別居を語る女。
ちょっと怖いゾ…。

英会話第13回目

今日はハッキリ言って、きちんとした授業にならなかった。
別にテキストを忘れたわけでもなく、先生がひどかったわけでもない。

今日の先生は、初顔合わせの若い男の先生。
初対面だから、自己紹介してくれる?といわれて、おもむろに住んでいるところや、仕事のこと、趣味のことなどを話す私。

いつもは、趣味は映画鑑賞をまず最初に挙げる私だが、ちょうど展示が終わって、また次の準備にとりかかるところなので、今日はまず、イラストを一番に挙げてみた。

と、先生が「ほんとに?どんな絵描くの?じゃ、ちょっと描いてみてよ」とものすごい食い付きを見せる。
それじゃあ、とノートにブタの絵を描いたら、「かわいいね!」とほめられた。
調子に乗った私、さらにケータイに保存してある自分のイラストを披露した。
ひとしきり私のイラストをほめてくれた先生の口から意外な言葉が。

「僕のもケータイに入ってるけど見る?」

なんと、彼も趣味でずっとイラストを描いているとのこと。
アート系のスクールにいったり、広告デザインの仕事をしたことはあるけど、イラストで仕事をしたことはなく、今はあくまでも趣味で描きためているらしい。
つまり、私ととても似た境遇。

彼の作品は白黒で描かれた、ちょっとブラックでクールなテイスト。
ペンやマーカー、筆ペンで描いているそうだ。

私がグループ展に何度か参加している話をしたら、どうやったら参加できるのか?とか、イラストレーターを目指す人はどうやって、仕事をGetするのか?とか、話はどんどん盛り上がったが、とりあえずは授業に戻る。

休憩後、いつも持ち歩いているというスケッチブックを持ってきてくれたので、作品の実物を見ることができた。
いつも他の作家さんの作品を見ると、感動やパワーを受けて、ちょっと身震いしたくなるような感覚があるのだけど、それを英会話の教室で感じることになるとは思いもよらなかった。

「さて、テキストもやらなきゃだし、忙しいね」と言われたので、「でも、イラストを描く人とこういう話ができるのって、すごく楽しいし、自分のためにもなると思う」と答えたら、「じゃ、今日はイラストの話をしようか」ということで、そこからさらに興味深い展開となった。

作品はどうやって産まれるか?その構成要素は何か?という話や、今までのイラストのスタイルの変遷、注目のアートイベントの話など。
今日はいつもに増して、時間が経つのがあっという間だった。
そして今日ほど、もっと英語ができればなぁと思ったことはない。
彼の作品の感想をもっと的確に伝えたり、自分が作品にこめる思いをもっと熱く語りたかったのに。

「次の展示のDMを今度もってくるね」と言ったら、「じゃ、宿題はもっとイラスト描くこと!」と言われた。

今日は楽しかった、ほんとに。
先生も楽しそうだったのが嬉しい。

英会話第12回目

2週間ぶりの英会話。(先週は展示のオープニングパーティーだったのでお休みした。)

何となく仕事が忙しくなってきたので、というか、ここしばらく展示準備のため仕事は多少放り出していたので、いよいよお尻に火がついた、というのが正しいのだけど、いずれにしても今日はレッスン前にごはんを食べる時間などまったく取れず、むしろまた遅刻してしまった。

今日の女性の先生は3回目。
話しやすいし、すごくいいんだけど、彼女のレッスンの日はなぜかいつも遅刻してしまう。
前回同様、そんな私に気をつかってくれて、今日も休憩なしでレッスンを続けてくれた。

彼女とは、たまたまいつも柔らかい話題のチャプターが当たるからかもしれないけど、楽しく話せて、友達になりたいなーって思える感じ。
楽しいから、ロールプレイでもついついいっぱいしゃべって、おかげでほめられるという、とってもいいサイクルが回る。

ま、上達するには、やっぱりいっぱいしゃべらないとイカン!ということね。

英会話第11回目

今日は夕方から打ち合わせしていた同僚(彼も私と同じく毎週水曜に英会話に通っている)と、「やっぱり、理想はレッスン前に晩ごはんすませたいよねー」という話になり、さっそく今日は実行してみることにした。

早くに連れ立って会社を出たつもりが、気づけばあまり時間がなく、会社と駅の間のうどん屋へ。
いかに英会話が上達しないか、みたいな話で盛り上がりつつ、うどんを食べた。
お互い満たされた気分で、それぞれのスクールに向かった。

今日の先生は、見ようによってはちょっとカッコいい気もしないでもない、若い男の先生。
気弱で自信なさげなオーランド・ブルームという感じの風貌。

お腹が満たされているからか、何となくテンション高く、しゃべりまくり、質問しまくりで、これまたあっというまにレッスン終了。

帰りの電車も気分がわびしくないし。
あぁ、できれば水曜はかくありたいなぁ。